病院でしか処方されない豚プラセンタサプリは国が効果を保証

薬局やネットでは市販してなく、クリニックか病院で医師の診察を受けてでしか入手できないのが豚プラセンタサプリのメルスモンプレミアムカプセルです。 120カプセルで1日4カプセル、1ヶ月分になります。 病院でしか入手できないのは、ヒトプラセンタのラエンネックPOとこれだけになります。 日本胎盤臨床医学会では毎日飲むことで、週に2回注射したのと同等の効果があると発表しております。 豚プラセンタサプリは馬プラセンタより効果がないように思われがちですが、最近では品質が高いものは馬よりも信頼性が高いです。 価格が1ヵ月で14,000円ということで、注射を週2回打つよりは安いし通院の手間もないので美白などの効果を求める女性に人気になってます。

金沢大学で豚プラセンタのサプリがシワを減少させた

金沢大学の研究で、豚プラセンタサプリのJBPポーサイン100を使って40~60代の女性のシワの減少の効果があったと日本補完代替医療学会に発表され話題を呼んでいます。 このJBPポーサイン100というのは製造元が株式会社日本生物製剤というところで、唯一保険適用のヒトプラセンタを製造している会社です。 実験方法は、内服薬として12週間(3ヵ月)飲み続けたとのことです。 今まで厚生労働省も医学界も豚プラセンタのエキスが効果があるとは思ってなかったので、医薬品に分類されなく健康補助食品の扱いでしかなかったところに、大学で画期的な実験結果が発表されたという背景です。 健康食品扱いなので、JBPポーサイン100は病院ではなく楽天やAmazonでも12,000円くらいで購入できてしまいます。 多くの美容業者やサイト作成者がこの金沢大学の記事を根拠として、豚プラセンタサプリが効果があり美白やアンチエイジングに有用だと過剰に宣伝するようになっているのが現状のようです。 確かなことは、JBPポーサイン100でシワが減ったというのは事実です。

ネットで販売しているJBPポーサイン100は非正規ルート

Amazonや楽天やYahooショッピングでも購入できる豚プラセンタサプリのJBPポーサイン100ですが、製造元の注意噴気によると薬剤師を通してもネットで販売はしてませんとのことです。 医療用なので医師との対面での処方や購入になるので、ネットで販売している業者は全部違法行為になり転売になります。 JBPポーサイン100の偽物とまではいきませんが、美容クリニックで安く仕入れてネットで売って利益を出していると想像できます。 株式会社日本生物製剤が医師との対面のみにしたのは、豚プラセンタサプリの副作用の心配があるからなのでネット販売では責任を取らないので問題が起きた時に対処しきれません。 美容クリニックでは価格が一定ではないですが、1箱15,000円が相場のようですが、ネットの方が12,000円と安くなっているのも購入してしまう原因になっています。

参考:JBPポーサイン100|株式会社日本生物製剤

豚プラセンタサプリの効果ランキング

順位 商品名 特徴
メルスモンプレミアムカプセル
非売品
病院でしか処方されない医療用です
JBPポーサイン100
12,000円
1万円を超える高額で信用が高い日本生物製剤が製造
プラセントップ錠
6,400円
成分は馬と豚の混合で第二類医薬品に指定されてます。
DHC生プラセンタ
8,600円
特殊な製造法で生の状態で取り出すことに拘った高額な豚サプリメント。

豚プラセンタサプリで効果があると口コミが多いのは上記の4つになります。 いずれも高額で1ヶ月分で5,000円~15,000円くらいするのですが、高いだけあって美容や健康に実感できるようです。 逆に1,000円代の安い豚プラセンタサプリでは長期に渡って人気が保てている商品もないし、Amazonやアットコスメさんでの口コミ評価も低いです。

値段が安い豚プラセンタサプリは全く効果がありません

豚プラセンタサプリが馬プラセンタより質が悪いとか副作用があるとか言われるのは、きちんと管理されてない家畜の場合です。 豚といってもピンキリあって、出産が年に2回もあるので胎盤のコストが安く済むしサラブレッドと比較すると飼育費用や元の値段も安いです。 サラブレッドというのは最低限管理された環境下で育てられているので安全性が高いというイメージになります。

日本SPF豚協会が認定する特別な管理体制で育ったものは、SPF豚プラセンタのサプリと呼び価格も高いですが質が良いです。 馬と違い、コストをいくらでも安く出来て悪質な商品を作ってしまうことができてしまうので、評判が良くないのです。 購入の際の選ぶ基準としては、価格で極端に安い豚プラセンタサプリは敬遠するようにしましょう。 また、どこにもプラセンタの成分が書いてないのは100%豚で、且つ隠すというのは質が悪いので買わないようにしましょう。


成分 商品 特徴

ヒトプラセンタサプリ
ラエンネックPO 効果は国も認めていて病院でも処方

馬プラセンタサプリ
プラセントップ錠、母の滴、JBPプラセンタEQカプセル 安全性が高いことで人気になって若干高額

豚プラセンタ
DHC、マルマン 千円前後の安いプラセンタサプリに多い

羊プラセンタサプリ
セルセラ 海外では主流だが日本では少ない

馬プラセンタより豚プラセンタはアミノ酸が少ないは嘘

どちらが美容に効果があるのか比較される馬と豚ですが、馬プラセンタの利点を述べる人はアミノ酸量を比べて優秀だといいます。 アミノ酸が多いのはどちらかというと、抽出方法によって異なるので一概に馬の方が良いとも言えないのです。 平均的に言うと馬の方が豚プラセンタサプリよりも品質が高いものが多く、アミノ酸量が高いのは確かなのですが、理由はコストを掛けているからです。 お金を掛ければ良いものは出来あがるのは前述の金沢大学の研究結果を見れば分かります。 また、一番重要な成分はアミノ酸ではなくペプチドになります。 ペプチドがシワやシミに効果がある成分で、加熱しないで如何に大量に抽出できるかが問題で馬とか羊とかは、あまり関係しません。 安い豚プラセンタサプリを購入するなら馬プラセンタの方が良いですが、1万円以上出すのでしたら関係ないです。

豚プラセンタサプリの副作用の口コミは少ない

サラブレッドと比較して病気が怖いから、豚プラセンタサプリは副作用が怖いというのはあまりあり得ない話だと思います。 安価な豚プラセンタサプリは恐らく抽出する時に菌を殺すようにしてしまっているので、副作用もなければ効果もないものになってしまっている可能性が高いです。 製造方法まで細かく記載する義務が無いので、加熱して重要な成分も菌も殺してしまうやり方も出来てしまうのです。 管理された国内産SPF豚がお勧めという人もいますが、SPFを唄っている商品ほど効果がないように思えます。 実際に豚プラセンタサプリで副作用が出たという口コミはほとんどなく、軽い下痢か発疹程度です。 豚プラセンタは、摂取しても副作用がないので厚生労働省では医薬品に分類されてないので、基本的には安全な商品です。

参考:日本SPF豚協会とは?

結局は馬と豚プラセンタはどらが購入すべきなのか

プラセンタは2018年現在でも急速に技術が進歩していて、目まぐるしく良いものが変わっていきます。 現時点では、市販で購入できるもので最高級は豚プラセンタサプリのJBPポーサイン100になります。 その次が、海外の羊プラセンタサプリのセルセラ(MF3)になります。 馬は辺りも外れもなく無難というランク付けになり、とりあえず初めて購入するという女性には副作用の心配も少なくお勧めになります。 結局は、豚か馬かというよりも商品ごとで優劣が決まるので、掛けれるコストと相談して個々に比較して購入するのが良いでしょう。


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